ラクあゆを、もっと安心して預けてもらうために
2026/03/11
カテゴリー店主のブログ
こんにちは
こぶしの里の店主、加藤太一です。
今日は、ラクあゆサービスについて大事な事を共有します。
そのまえに、ラクあゆサービスってなに?って思った方には
こちらのページを共有します。
実は先日、ラクあゆサービスで僕たちは失態を犯してしまいました。
本来お渡しするお客様とは別のお客様の荷物に鮎を混在させてしまって発送してしまいました。
そのことが、発送後に判明し…その期間中にお渡しした釣り師さんたちにお電話で確認して回り、なんとか見つけることができました。そして、翌日には、本来お渡ししなければいけないお客様の手元に届けることができました。
まずは、この度ご迷惑をおかけしたお客様に、改めてお詫び申し上げます。
原因と改善
今回の件は、ここで終わりではなく、なぜ起きたのかをきちんと見つめ直す必要があると考えました。
そのため、原因と改善策を整理し、当事者のお客様にも書面でご報告させていただきました。
今回の原因として考えられることは主に三つあります。
一つ目は、出荷前にお約束していたLINE連絡を行わなかったこと
二つ目は、接客をしながらラクあゆのシール発行や梱包作業を行っていること
三つ目は、出荷前の最終確認がしっかりなされていなかったこと
つまり今回のミスは、単なる注意不足というよりも、ラクあゆサービスへの向き合い方や時間の使い方、そして僕自身の姿勢に原因があったと感じています。
そこで、これから次のような改善を実施します。
■接客をしながら、ラクあゆ作業を行わないよう、作業時間を分けること
■出荷前のチェックリストを導入し、顧客名、尾数、シール、伝票を必ず照合すること
■発送前には必ずお客様へ連絡すること
■作業スペースを分けて混在が起こらないようにすること
ラクあゆは、釣り師さんが大切に釣った鮎をお預かりするサービスです。
だからこそ、「安心して預けられること」が何より大事だと思っています。
今回の出来事は、本当に申し訳なく思っております。
同時に、ラクあゆサービスの仕組みを見直すきっかけにもなりました。
ミスを起こしてしまったことは反省すべきことですが、
この経験を次の安心につなげていきます。
これからも、釣り師さんたちに安心して鮎を預けていただける
「ラクあゆサービス」であるために改善を続けていきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
有限会社七宗食品こぶしの里
代表取締役加藤太一





